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ナチュラル・ヘンプ・オイル

デリケートな敏感肌・乾燥肌のための天然100%のオイル


春夏秋冬の季節の変わり目には、室内と外気の温度差・湿度差があり、体調や肌の状態が崩れやすくなります。そんなときには、肌にサラリとなじむヘンプオイルでのスキンケアがいいでしょう。顔だけでなく、手や足の乾燥しがちなところに、腕、首、背中などのマッサージにと、全身に使える純植物オイルです。ほんの一滴で肌を守り、美しく整えるさまざまな働きをします。

●ナチュラル・ヘンプ・オイルの働き●
(1)天然の皮脂膜となって乾燥や外部の刺激からお肌を守ります。
(2)ターンオーバーを正常に整え、ハリのある肌に導きます。
(3)皮脂の酸化を抑え、シミやくすみ、肌荒れを防ぎます。

●使い方●
1…朝晩のお手入れの仕上げにスポイト数滴を手のひらにとります。
2…オイルを温めるように両手をこすりあわせ、顔、手足、乾燥が気になる部分にそのままお使いください。

●ナチュラル・ヘンプ・オイルご購入はこちら●

ナチュラル・ヘンプ・オイル [化粧用]
40ml 2900円
◎敏感肌 ◎乾燥肌 ◎普通肌 ◎混合肌 ◎脂性肌 ☆すべての肌質の方におすすめです☆
●ヘンプ・オイルは麻の実から取れる植物オイル。昔ながらの低温圧搾法で丁寧に搾ったもので、搾油工程には化学薬品や添加物は一切使用していません。
●麻の実油には必須脂肪酸であるリノール酸とα・リノレン酸が3対1という体にとって理想的なバランスで含まれているため、「植物界の宝石」と呼ばれています。
●皮膚の保護機能と免疫機能を高めるγ・リノレン酸を含む貴重なオイルです。
●肌への浸透力が高く、保湿性がよいため、アロマセラピーのキャリアオイルとして使えます。

 

アロマと自然療法の学際的専門誌「aromatopia」にナチュラル・ヘンプ・オイルが紹介されました。
紹介記事

紹介記事本文: 当製品は、麻の実から低温圧搾法によってできるヘンプオイルに、ローズマリー油を配合した化粧品。ヘンプオイルとしては初の国内加工製品で、科学薬品や添加物は一切使用していない。キャリアオイルとしての使用の可能。ほかに、業務用のローズマリー油が配合されていないものもある。
aromatopia表紙

 

食べて体の中から、塗って外から
   美容と健康にヘンプ・オイル

長く待たれていたヘンプ・オイル
ヘンプ・オイルがスキンケアーにいいというのは、アロマセラピーやエステ・美容関係の人たちの間ではよく知られていることでした。ただ、輸入がむずかしかったりして、これまで商品としてはほとんど流通していませんでした。当社のヘンプ・オイルは初めての国内加工で、化粧用オイルとして販売される質の高い製品です。長らく待たれていたヘンプ・オイル化粧品がようやく手に入るようになったのです。

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 アロマテラピーのベースオイル(フレグランスジャーナル社刊)より
      あなたを磨き輝かす30種類
アロマ・マッサージ用に
あなたの肌がてかてかして汚れやすい、すなわち「脂っぽい」なら、多価の不飽和脂肪酸を多く含んだオイルを選んだほうがよい。ベニバナ脂、ヘンプ油、亜麻仁油、ヒマワリ油、グレープシード油の他に、ヒッポファエ油と小麦胚芽油(この両者は非常に強烈なので、ホホバ油か他のオイルで「1:9」に割ること)が適している。
--レシピ例--
ベニバナ油、またはヒマワリ油 50ml
小麦胚芽油 10ml
亜麻仁油またはヘンプ油 20ml
ホホバ油 20ml
を蜜蝋20gに混ぜる。

ヘンプ油(大麻油)
ヘンプ(大麻)は世界でもっとも古い栽培植物のひとつである。もともとは中央アジアが原産であるが、さまざまな気候地帯に人間にともなって拡がった。現在、大麻というと有用植物よりはハシッシュのイメージが強い。最近、ヨーロッパには麻薬成分THC(テトラヒドロカンナビノール)がほぼフリーの改良品種がある。
ヘンプシードもヘンプ油もTHCを含んでいない。収穫の際にTHCを少量含んだ葉の「樹脂」と、雌株の莢果の心皮が種子に混入する可能性があるが、ごく少量なのでヨーロッパで許可されている品種では問題になっていない。

食べてお肌の健康に
ヘンプ油にはリノール酸とα(アルファ)・リノレン酸が3対1という絶妙な割合で含まれていて、免疫系と細胞合成に特にすばらしい働きをする。この両者と同盟を結んでいる第三の物質は貴重なγ(ガンマ)・リノレン酸で、これはごく僅かな植物オイルにだけ、たとえば月見草油に出現する。ヨーロッパで栽培した植物からとれたヘンプ油は比較的多量のガンマ・リノレン酸を含むが、熱帯由来のヘンプ油はほとんど含まない。最近、新しい不飽和脂肪酸ω(オメガ)-3-ステアリドン酸がヘンプ油の中に発見され、これはホルモン収支、神経・筋肉・血圧の機能に重要な働きをすることが確認されている。
ヘンプ油は内服するか、ホホバ油と混ぜて塗布すると、神経皮膚炎やほかの皮膚病に効果のあることが実証されている。さらに、内服すると、予防的なヘルスケアーに理想的である。免疫系を強化し、ホルモンのバランスをとり、血管が動脈硬化をおこすのを防ぎ、細胞更新を促進する。規則的に内服していると、美しく、抵抗力のある皮膚がつくられる。どろっとした血にまたコレステロールレベルをひき下げるのに、ヘンプ油は適している。多価の不飽和脂肪酸を高濃度に含むため、ストレスや間違った食生活で健康状態が悪くなったとき、特によいが、決して肥満にすることはない。

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 アロマセラピーとマッサージのための「キャリアオイル事典」
  (東京堂出版)より

 ヘンプシードオイル(Cannabis Sativa) 効能:湿疹・皮膚炎 鎮痛作用
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●体験者の声
☆肌によくしみこむ感じ
 塗ってもいつまでもヌルヌルしないで、肌のなかまでしみこんでいく感じがとてもいい。すぐにサラサラになって、そのままでも服についたりしないので使いやすい。

☆自分が使っているクレンジングなどに混ぜて使ってます。しっとり感がいつまでも残ります。

☆私の友人は肌が弱く、繊維焼けというのですか、特に化学繊維のフリースなどを着ると湿疹ができるのですが、麻の油でマッサージし始めてから肌が強くなったようです。

☆アトピーですがほかの油だと刺激があってよくないのですが、ヘンプオイルだといい感じ。おそるおそる使ったのですが、安心して使えるようになりました。アトピーも以前よりはよくなりました。

☆冬、肌が乾燥してかゆくなるのが、麻の油でマッサージしているとかゆくならなくなりました。

☆1週間ぐらい使ってみたのですが、お風呂に入ったとき、足裏やひじの頑固な角質がポロポロと取れるようになってました。その部分が若くなってようでうれしい。

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シャンブル
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